数多くの戦国武将、それぞれがどのような関係かを知る前に一覧表にしたいと思いませんか。ついでに毎日スプレッドシートを扱っている関係で、生年・没年を表わす「横棒グラフ」も作ってみましょう!少しは整理できるかもしれません。
列項目を見やすくする工夫
「西暦」を列項目にして1年きざみにすると、列数が150列以上になってしまいますので、まず1年きざみではなく「5年きざみ」にしてみました。
それでも横長の表になるので、列項目の向きを90°変えようと思います。
まず対象セル範囲を選択しておき

「表示形式」タブ「回転」メニューから「上に回転」を選択します。

4桁の西暦が90°回転したことで列幅を縮めることができました。5年きざみにしたこともあり、130年のレンジが30列に納まりました。

条件付き書式でチャートを作る
マス状のシート内で、生年~没年に対応するセルに色付けした横棒グラフを「条件付き書式」のメニューを使って簡単に作れますので手順を説明いたします。
まず対象セル範囲を選択しておきます。

「表示形式」「条件付き書式」を選択すると下図(左)「条件付き書式設定ルール」が表示されます。
「書式ルール」に初期値「空白ではない」を「カスタム数式」に選び直します。
「値または数式」の入力枠へ数式を入力しますが、これが満たされる場合に指定する書式を適用する、というわけです。
数式(例):=AND($B2<=D$1,$C2>=D$1)



最後に条件を満たす場合に適用する書式を指定します。今回の場合は塗りつぶしを選んでいます。
